私ができること。
2018.9.6
M-STYLE HOUSEの青木です。
先日、台風21号の影響で関西地域で大きな被害がでて
2日後には北海道で震度6強の地震が起きたということで
ホント地震や台風による自然災害が後を絶ちませんね。
そして今回、被害にあわれた方々には心からご冥福を申し上げます。
先日、六本木の国際文化会館にて
一般社団法人耐震住宅100%の第一期定時社員総会が行われ
私も社員として参加してきました。

そして、特別ゲスト、アルピニストの野口健さんの公演では
2015年のヒマラヤ大地震、2016年の熊本地震での支援活動について
お話をいただきました。

被災地の現場のリアルな話し。
心身ともに健康でいられるかという観点でテント村を運営してきた野口さん。
走りながら考える、ツイッターなどで情報を様々な取り組みを行ってきたと言います。
そんな話しを聞いて私が最も印象に残ったのが
「まずは被災後の3日間必死に生き抜くこと」
そして「その後どう生きてくか」という言葉でした。
これだけ毎年、毎日のように起きる、地震、台風、大雨などの自然災害・・・
もう国民一人一人が明日は我が身だと思わなくてはいけないんだと思います。
まずは自分や家族が生き抜くための食料の備蓄、テントの用意、
そして私が他にできること。
それは被災後のボランティア活動は出来なくても
大地震時や台風などから一人でも多くの命を守る為の家の提供はできます。
これからも真面目に耐震住宅の必要性を一人でも多くの方に伝える啓蒙活動と、
耐震住宅をつくり続けていきたいと思います。
先日、台風21号の影響で関西地域で大きな被害がでて
2日後には北海道で震度6強の地震が起きたということで
ホント地震や台風による自然災害が後を絶ちませんね。
そして今回、被害にあわれた方々には心からご冥福を申し上げます。
先日、六本木の国際文化会館にて
一般社団法人耐震住宅100%の第一期定時社員総会が行われ
私も社員として参加してきました。
そして、特別ゲスト、アルピニストの野口健さんの公演では
2015年のヒマラヤ大地震、2016年の熊本地震での支援活動について
お話をいただきました。
被災地の現場のリアルな話し。
心身ともに健康でいられるかという観点でテント村を運営してきた野口さん。
走りながら考える、ツイッターなどで情報を様々な取り組みを行ってきたと言います。
そんな話しを聞いて私が最も印象に残ったのが
「まずは被災後の3日間必死に生き抜くこと」
そして「その後どう生きてくか」という言葉でした。
これだけ毎年、毎日のように起きる、地震、台風、大雨などの自然災害・・・
もう国民一人一人が明日は我が身だと思わなくてはいけないんだと思います。
まずは自分や家族が生き抜くための食料の備蓄、テントの用意、
そして私が他にできること。
それは被災後のボランティア活動は出来なくても
大地震時や台風などから一人でも多くの命を守る為の家の提供はできます。
これからも真面目に耐震住宅の必要性を一人でも多くの方に伝える啓蒙活動と、
耐震住宅をつくり続けていきたいと思います。